アピストグラマの適正GH

産卵及び孵化に最適なGHの目安を経験からとれたデータをもとに示しております。

本来は電導率で表示すべきところですが、データをとっていないためドイツ硬度になります。


一部試行回数の不足や歩留まりの問題でデータ不足の種類があります。


軟水地域に於いても、1未満に関してはRO水を推奨します。


1未満 特に低い順に

ミウア(データ不足GH以外の条件もある可能性あり)

パウキスクアミス

エリザベサエ

ロートカイル(この中では割りと緩い)

1程度 

ペルソナータ(稚魚期も低め)

メガプテラ(稚魚期は緩め)

ジュルアエメラルド(かなり緩め)


2以上 

ビタエニアータ

ファスカル(データ不足ながら恐らくここ)

マクマステリ系

カカトイデス系

アガシジィ系


補足

※ミウアに関しては3世代ほど累代は出来ているものの100以上の浮上に成功していない為、厳密にはデータ不足になります。


※ボレリィやトリファスキアータは当方に於いて試行回数が無いためデータがありませんが3以上と思われます。


※GH2以上の種類に於いて2未満特に1未満の場合は孵化に至らない場合が多くなります。