2017.03.06 薬浴時の粘膜保護に関して

短時間薬浴時の粘膜保護に関して書いております。



ディスカスや金魚、海水魚に於いて、高濃度塩水浴や短時間薬浴等の治療法を用いる場合があります。


体表に寄生する単生類の駆除には短時間薬浴が有効な場合が多く通常の永久浴よりも魚の死亡を減らせる場合が多いです。


しかしながら、寄生虫を短時間で駆除するほどの薬や塩分にさらされた場合魚の粘膜に対してもかなりのダメージが加わっている場合が多く、処置後の摂餌不良や、二次感染等のリスクもあります。


そういった場合に粘膜保護剤を使用することで魚の回復を少しでも早くすることができます。

写真はキョーリンのプロテクトXの業務用サイズになります。


当店では薬浴時のダメージが大きい場合や、採取時のスレがあるとき等に用います。


薬ではありませんので、確実な効果というものを期待して使うわけではありませんが、金魚やディスカスに使ってみた感想としては、一定の効果はあるように感じます。





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ミウアの卵の方は一応のところ孵化はしました。

しかしながら、人的ミスで全てダメにしてしまいました。


経過としては


死んだ卵が多く、孵化のうまくいってないものなどを、除去した際にケースないにゴミが残ってしまい親のいる水槽の水を用いて水の入れ換えを行ったときに全てだめになってしまいました。


除去のみにとどめて置けば良かったのですが、要らぬことをして台無しにした形になりました。


原因としては親の水槽に使うため水の腐敗とPHが落としきれていなかったこととかんがえています。


死卵や孵化のうまくいかない個体がいたことから、GHのほうも落としきれておらず、もう少しろ過をならす必要もありそうです。


エリザベサエも生みそうだったのですが今回は不発に終わりそうです。