2017.03.10 ペルヴィカクロミス プルケール WF1

サクリモンティスのインボイスではいってきたプルケールの子です。

もう成魚サイズになってきています。

ブリードものとくらべると派手さはありませんが、これはこれで味があって良いと思います。


背景に写っているのはウィルヘルムブリードのジュルアエメラルドの子です。


近々リセット予定の水槽ですが、ベアタンクの水槽で育成するよりも底砂を敷いて水草を少し植えたくらいのほうが、ドワーフシクリッドは育ちが良い気がします。

ひとつ間違えば底床が嫌気性になり雑菌で魚が死にかねない環境にもなり得る状態ですが、水草と底砂がそれぞれ水質に対してプラスに働くのだと考えています。

しかしながら、過密飼育の場合は上記のマイナスの理由で病気が蔓延して取り返しがつかなくなりました。

発色もベアタンク管理よりは良くなります。

育成する段階でのシステムは飼育密度や、給餌頻度等の内容を踏まえて選択することで、無理なく落とさずに育て上げることができると考えています。

一番は水槽の置場所の問題になりますが、ろ過やその他の環境で1月でも数倍の差が開くこともありました。


このあたりはまた何かで検証していこうと思います。


ペルヴィカとジュルアは店頭で販売しております。値段等はお問い合わせください。



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